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【少女買春】エプスタインは暗殺された?自殺ではないと言われる理由5選

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2019年、未成年の少女たちに対する児童買春容疑で、アメリカの大富豪ジェフリー・エプスタイン氏が逮捕されました。

その後、エプスタイン氏は勾留中に自殺したと発表されましたが、エプスタイン氏の死に関しては、自殺ではないとする陰謀論が爆発的に広まっています

そこで今回は、エプスタイン氏の死亡について調査し、自殺が陰謀論ではないかと言われている理由を紹介していきます。

エプスタインの自殺は陰謀論であると言われる理由5選

(画像引用:The US Sun)

ジェフリー・エプスタイン氏は、2019年7月のある朝、勾留されていたマンハッタンの拘留施設の居室の床で、意識不明の状態で発見され、その後死亡しました。

首にはシーツの一部が巻かれて傷ができていたこともあり、「布を使っての首吊り自殺」と発表されました。

しかし、本当に自殺なのか?という声が多いため、エプスタイン氏の死亡は陰謀論である理由を紹介していきます。

理由①自殺とは考えられない骨折が多数発見

エプスタイン氏の首には、数カ所にわたり骨折していたことが検視で判明しました。

自殺説に納得しなかった被告の弟マーク・エプスタイン氏は、私的に遺体解剖を依頼し、その結果、「自殺とは考えられない骨折が多数発見された」といいます。

この件について、ニューヨーク市検視局からのコメントは発表されておらず、また、検視官がエプスタイン氏の死因を特定したかどうかは明らかになっていません。
また、ある検視官は「(自殺死体に)首の骨折があるのはまれだ」と話しており、自殺によって起きた骨折なら「少なくとも非常にまれな自殺だったと言える」と明かしていました。

理由②死ぬつもりはないと明かしていた

エプスタイン氏が勾留されていた期間は36日でした。

その間、彼と言葉を交わした人たちが書いた詳細なメモや報告書を読むと、彼が「死ぬつもりはない」と繰り返し言っていたことが明らかになっています。

さらに、エプスタイン氏は拘留施設の精神科医に「自分は臆病であり、痛いのが嫌だ」とも話していたようです。

自分の人生を終わらせるつもりはまったくないと語っていたエプスタイン氏が、自殺をしたとは考えにくいという意見もあるようです。

理由③刑務所職員が無能だった

エプスタイン氏が勾留されていた連邦刑務所局職員の一部が、無能で杜撰だったことが明らかになっています。

エプスタイン氏が入所時の書類では白人のエプスタイン氏が「黒人の男性」と誤記入され、さらに性犯罪の前科もないことになっていました。

実際には、エプスタイン氏は2008年にフロリダで売春勧誘と未成年者への売春斡旋で有罪判決を受けており、性犯罪者として登録されている人物です。

さらに、エプスタイン氏が死亡した日の夜、拘留施設の職員に、「同室者をつけておけ」という明確な指示があったにもかかわらず、エプスタイン氏を居室で一人にしていたのです。

誰かが見張っていれば、最悪の事態を免れたのかもしれません。

理由④監視カメラが故障していた

拘留施設内の監視カメラが、なぜか故障していたことも明らかになっています。

さらに、エプスタイン氏は拘留施設から電話をかけていましたが、そのうちの何回かは録音も記録も監視もされていなかったことが明らかになっています。

また自殺した日の夜、エプスタイン氏は拘留施設の職員に、「母親に電話をかけたい」とウソをついていましたが、彼の母親はすでに亡くなっています。

そのため、電話は交際相手の女性にかけたものでした。

なぜ職員がエプスタイン氏の嘘を見抜けなかったのか、謎が深まるばかりです。

理由⑤MI6による暗殺説

(画像引用:Wikipedia)

MI6(秘密情報部)による暗殺説も浮上しています。

エプスタイン氏とパートナーのギレーヌ・マックスウェル氏の犠牲になったと名乗り出た元少女の一人が、イギリスのアンドリュー王子の相手をしたと告発しました。

そのため、アンドリュー王子の母親であるエリザベス女王が、息子の愚行が暴露されないように手を打った可能性が高いという見方もあるようです。

まとめ

今回は、エプスタイン氏の自殺の真相について、紹介してきました。

警察は「自殺」発表していましたが、自殺と考えるには明らかにおかしいとされる首の骨折が見られたり、勾留施設の職員が無能だったりと、不自然な点も多く見られました。

エプスタインの死によって、エプスタイン事件の真相が明らかになることは厳しくなり、ますます謎が深まるばかりです。

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